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SWTokyo AgTech初開催へ向けて

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理由①社会的背景

SWT Agri開催への思い①AgTechを必要と考える背景編】
2014/5/9
日本創成会議・人口減少問題検討分科会がだした「消滅可能性都市」は僕にとって衝撃的なものだった。

「人口減少による消滅可能性都市の衝撃」(解説

 

■ 1つ目の衝撃

その記事が出た当時、僕がStartupWeekendへ初参加したSW真鶴vol.1が終わった直後で真鶴で何か出来ないかと週一で通ってる頃だった。
そのときの思いは「真鶴無くなっちゃうんか小さいけど、凄く美しくて良い町なのに。勿体無い。」
町を守るために何かしなければいけない、という思いが僕の中に残った。

地方都市は人口減少を辿るのはもはや必然と言ってもいい。
その現実を受け入れた上で問題を考えたい。

そこで出てくる問題は、人口が少なくなった状態で如何に地域を維持出来るか、という問題だと思う。
この考えに至ったのは2015年の中旬くらい。
ここらで別の衝撃に出くわした。

 

 

■ 2つ目の衝撃

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別の衝撃は、妹の大学の先輩の実家の野菜生産工場だった。
レタスの水耕栽培なのだが、機械で管理されていて効率良く野菜が生産されていた。人件費率もかなり低く出来るらしい。
ここで至った考えは「人口が減って担い手がいなくなった状態でも、人間の代わりに働いてくれるロボットがいてくれれば、経済が回るのではないか」ということ。

 

 

■ 地方を守るためにAgTechを開催したい

だから、『地方を守るため』に、アグテックは必要だと思った。

人口減少したとしても、テクノロジーが人手の代わりとして担い、野菜を作ることができる。

野菜が出来れば、それをもとに流通や小売の市場ができる。

市場が出来れば、お金が動く。お金が動けば、地域の人らも潤う。

地方財政を守ることにも繋がる。

 

アグテックは、地方の人間や財政を守るのだ。

 

だから、僕はアグテックをSWで是非やりたいと思ってる。

地方の消滅は文化の死なので、その美しい文化を途絶えさせないためにも今アグテックをやることが必要だと考えている。